副住職の法話推敲記録ノート

宗教の仕組みと危険性

2012.9.20

宗教とは、「 信じること 」。

街頭で
「 あなたは、神を信じますか? 」
と尋ねられたことがあるようなないような。

この世の中、
たくさんの宗教といわれるものが存在しています。

たくさん宗教がありすぎて!?
どんな宗教が何を言っていて、どんな神を信じるのか?

無宗教と言われる日本人には、
なかなか詳しくまではわかりません。

いろいろな宗教それぞれが、
「 この神様を信じると、きっと良いことがありますよ! 」
という感じのことを言いながら、

あるいは、悪くすると一部の宗教は、
「 この神様を信じないと、悪いことがおこるかもしれませんね 」
などと入信の勧誘を行っているのだと思います。

さて、本当に
信じるものは救われる 」のでしょうか?

本当に、
信じればご利益があるのでしょうか?
<続く>

※当然のことながら、このブログはあくまで私の個人的な解釈です。

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