副住職の法話推敲記録ノート

自分に素直になること

2013.6.10

大変、お久しぶりのブログになります。
イベント案内を除けば、
3ヶ月ぐらい間があったことになります。

その間に、
コンサートや『良縁 寺カフェ』など、
イベントを行いながらの、その他、多くの経験を通して、

私自身、実は、
とても大きな心境の変化がありました。

このことについて、
どのように表現をしたら良いのか?
頭を悩ませていたのです。

その心境の変化とは、
それまでの私自身が、いかに素直でなかったのか?

心が屈折してしまっていたり、
心がひねくれてしまっていることに、

心の底から「 気か付いた 」ことだと思います。

実はそれ以前にも、
自分自身の性格について自己分析をしていて、

なかなか癖があって、少しひねくれている性格だという自覚はあったのですが、

その自覚があるからこそ、
私はその弱点に対処できたり、改善する可能性もあるのだと思っていました。

しかし、そうではありませんでした。

この現在進行形の経験で、
「 自分に素直になること 」の難しさと大切さが、
大きな実感をともなって理解できつつあると感じています。

そして、この
「 自分に素直になること 」こそが、

私たち人間の
メンタルヘルスにとって、
もっとも本質的で重要な課題のひとつではないかとも感じています。

これから私なりに
「 自分に素直になること 」について書いていきたいと思っています。
<続く>

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