葬儀・仏事

親近葬・家族葬

「親近葬」という考え方

近年、葬儀の小規模化が急速に進み、かつて葬儀といえばホールを借りきって行う大げさで高額なものというイメージでしたが、ご家族・ご親族の方たちのみで行う「家族葬」というかたちが普及しつつあります。

そのような状況の中、葬祭業者が提案する「家族葬」は、低価格を追求するあまりにホールの一角や通夜に泊まることもできないような部屋で行うものであったり、あるいは小規模でも価格を維持するために旅館のような設備・食事を提供するものであったりします。

しかし、それらは本当に故人を偲ぶかたちとして相応しいのだろうか?何より、故人とお付き合いのあった方々に弔問・会葬していただくことは、ご遺族の方の悲しみを癒やす一助ともなるはずです。そのような思いから、永正寺では、費用を抑えつつ、ご家族・ご親族の方たちだけでなく故人と親しかった人たちにも訪れていただく「親近葬」という考え方を提唱しています。

永正寺の葬儀に対する考え方についてはこちら

地蔵寺の家族葬(親近葬)

寺院ならではの厳かな祭壇を用いて、費用を抑えつつも心のこもった葬儀を行うことができます。また、通夜から葬儀にかけてお寺を貸し切りにできるため、心置きなく故人とのお別れの時間を過ごすことができます。

  • 冷暖房、台所、浴室、寝具、駐車場を完備しております。
  • ご家族・ご親族の方以外の方々にも弔問・会葬していただくことが可能です。その際、追加の費用は発生しません。
  • 通夜や精進落としなどで供する食事は持ち込み可能、仕出しを注文する場合は実費支払いです。マージンはいただいておりません。
  • 会葬御礼、香典返しとして『蓮の実』がご利用いただけます。
  • 提携している経験豊富な葬儀社が取り仕切らせていただきます。
  • 宗旨宗派を問わずご利用いただけます。他宗派の寺院を葬儀導師としてお迎えすることも可能です。

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設備

基本費用には地蔵寺の使用料(貸し切り)が含まれています。

費用

家族葬基本費用 50万円
基本費用に含まれるもの
地蔵寺使用料、祭壇、遺影写真、白木位牌、柩、納棺品(仏衣、棺布団)、納棺補助、ドライアイス、枕花、式進行、役所手続き一式、寝台車(ご自宅〜地蔵寺)、霊柩車、火葬炉使用料・待合室使用料
基本費用に含まれないもの
寺院お布施、通夜食事、精進落とし、会葬礼状、通夜返礼品、会葬返礼品など

さらに小規模な葬儀についても、ご相談に応じます。

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