永正寺について

永正寺について

永正寺とは

永正寺(高屋山永正寺・こうおくさんえいしょうじ)は、永正元年(1504年)に開創された、臨済宗妙心寺派の寺院です。所在地・江南市は、愛知県北県境を流れる木曽川の南に位置します。

永正寺では、葬儀費用とお布施の両方を抑えても立派な葬儀ができる、「葬儀改革」を実践し、皆さんの信頼が高まってきています。また、コンサートや各種イベント(朝市、ラジオ体操、相談会、婚活、映画上映)などを通して、地域の人々に幅広く親しんでいただいています。

今後も永正寺は、困ったときに安心して頼られる居場所づくりに取り組んで、「あくまで主役はその人自身。『伴奏者』のように主旋律を引き立たせる、さり気ないけれど確かな存在となること」を目指していきたいと思います。

概要

正式名称 高屋山(こうおくさん) 永正禅寺(えいしょうぜんじ)
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 釈迦如来
創建年 永正元年(1504年)
開山 獨秀(どくしゅう)乾才(けんさい)(敕諡 法智普光禅師(はちぶこうぜんじ)
開基 杉山(すぎやま)主水(もんど)

住職・副住職

住職・水谷 大定

住職 水谷(みずたに) 大定(だいじょう)

1945年(昭和20年)生まれ。静岡大学人文学部法経学科卒業。瑞龍僧堂(岐阜県岐阜市)にて修行し、1988年現職。葬儀改革を実践し、金券別当日香典返商品券「蓮の実」、独僧用鼓鉢台「無伴僧」など創案。
他にも、永正寺型花御堂、茶道永正寺型立礼爐台、池坊立華練習用剣山などを独自考案する。檀信徒の立場にたった改革、そして、茶、華、書、庭など伝統文化にとどまらず、建築、法律、経済、歴史を含めた見地からの現代的寺院のあり方を提起し続けている。

副住職・中村 建岳

副住職 中村(なかむら) 建岳(けんがく)

1971年(昭和46年)生まれ。岐阜大学教育学部卒業。医療法人 尾張健友会 入職、総務・経理等業務に就く。瑞泉僧堂(愛知県犬山市)にて修行、2009年12月永正寺副住職。現在に至る。
資格:高校・中学教員免許(理科)、産業カウンセラー
モットー:「最小限の労力で最大限の効果を!」

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