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和と洋の奏でるおもてなし【珠玉の宴 UTAGE 】お寺deコンサート@江南 永正寺

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~和と洋の奏でるおもてなし~【珠玉の宴】コンサート@永正寺

 

日  時 : 7月30日(土)

開  演 : 13時30分 (開場13時00分)

曲  目 : ハナミズキ・川の流れのように・抒情歌メドレー・かがり田楽・花宴  他

料  金 : (前売り)2,500円 ・ (当日)3,000円

お問い合わせ先 :0587-56-2584(永正寺) ・ 070-5250-5079(携帯:原田)

出演アーティスト:朱鷺たたら(篠笛)、小笠原純子(ピアノ)、マサ大家(ギター、ベース)、清香(箏、三絃)、丹羽恵子(メゾソプラノ)

 

<出演アーティストプロフィール>

朱鷺たたら(篠笛)http://kiyokakoto.com/

京都出身。京都市立堀川音楽家分校フルート専攻卒。同支社大学文学部哲学及倫理学専攻卒。合気道二段。
どこか懐かしく、日本人の魂に迫る竹笛の調べを、現代の人々の心にどう響かすかをテーマに活動。古典に独奏曲を持たない篠笛の可能性を追求するべく、作曲、演奏活動を行う。日本の伝統的な古典奏法と西洋音楽の学びで培ったテクニックを併せ持ち、高度な技術を駆使した演奏スタイルは、各方面から高い評価を得ている。
芸名に負う「たたら」は、中世の製鉄技法「たたら」に衝撃ともいえる感動を受けて名付けたもの。先人たちの、物を創るという力のみもとを、奥出雲の「日刀保たたら」で垣間見た想いでいる。そうして、自らの日本人としての在りようを見つめ、先人たちから現代の私たちへと連綿と繋がってきた目には見えないが確かなものを、笛に託して創造性の原点としている。みずからの門下・朱鷺会主宰。一般社団法人日本篠笛協会理事。

 

小笠原純子(ピアノ)

即興演奏に興味を持ち、ジャズのビッグバンドやコンボ等でコンサート、レコーディングに多数参加。
その後、自然体の音楽を求め作曲を始める。オリジナル曲のCD「ぽう」はFM番組にて月間グランプリ受賞。
映像や舞台への曲提供、様々なコラボ公演など。
和楽器とのコラボも多く、篠笛奏者朱鷺たたらのCDにも参加。
声優井上喜久子&まるたまりと共に新感覚音楽ユニット結成(ワイルドストロベリー)
ポニーキャニオンより2枚のCD発売中。ジャンルにこだわらない自然派鍵盤弾き。

 

マサ大家(ギター、ベース)

ブルース、ソウルギターはクリエイションの竹田和夫氏に学び、ジャズギターはギタリスト杉本清代志氏に学ぶ。
2007年 歌舞伎役者 市川亀治郎と朝霧高原MappleHouseにて共演。
2007年 人間国宝尺八奏者人間国宝山本邦山氏とアルバム「大吟醸」を発表。ギター及びアレンジを手掛ける。
2010年 Vocalistホーボー斉藤氏のソロアルバムをプロデュース。
2012年 イタリアミラノに東北支援チャリティーコンサートに「大吟醸」メンバーで出演。同ツアーには渡辺貞夫氏、坂田明氏も参加。
2013年 出雲大社 平成の大遷宮に伴うイベントに、人間国宝尺八奏者人間国宝山本邦山氏とのユニット「大吟醸」にて演奏。
2013年 「シューベルツ」のアレンジ及びギタリストとして農工大内にある科学博物館にて演奏、竹田和夫氏とのデュオ共演。

 

清香(箏、三絃)

幼少より箏・三絃の手ほどきを受け、後に人間国宝宮城喜代子、数江氏に師事、内弟子となる。
古典、宮城曲をこよなく愛しつつも、独自の音楽性を求めるため、オリジナルの夢箏を考案し、箏の持つ雅な音色で、他ジャンルのアーティストとのコラボに参加。
たま、多才なゲストを迎え自身の主催する「清香」夢のことライブを日本各地で開催。
国内外でラジオ・テレビに多数出演 CDにも参加。後進の指導の為 和音の会主宰。
秋篠宮紀子様の指導をした経験を持つ。生涯学習音楽指導員としても活動。

 

丹羽恵子(メゾソプラノ)

幼少より母有田千恵子にピアノ、加藤美恵子に音楽を師事。様々な演奏会、コンサートに出演。
現在は音楽教室を開き、ピアノ、声楽、合唱団の指導及び、自主コンサートを開催している。江南市民文化会館が建てられたときに、名フィル内メンバー(オーボエ、クラリネット、ファゴット)三重奏と共演。

 

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